☆宇田川みやび女装年表 その@☆

◎男子学生時代
眉毛のお手入れに出会う
男性向けお洒落雑誌の企画モノだったな〜
バイブルとして、熟読&実践!

やりすぎて、ヤンキー眉となる
まぁ、誰もが通る道よ〜

ごま塩眉になりつつも、理想の眉になりたいが為に生やす事に専念!
気になるのは、以外にも自分だけ〜
他人は、人の眉毛なんて見ちゃいね〜よ!!!
眉毛育毛中の方、正々堂々と「育毛中です!」と言い切ろう☆

生え揃った所で、いざ理想の眉に向けてお手入れ開始!

自分の眉毛を十二分に観察(とても大切)

左右対称に生えてない事、眉頭、眉尻が足りない事に気付く!
なりたい眉にするには、どうすれば良いのか?
バイブルには、抜く事、カットする事しか載ってない

これって、ゲジゲジ眉毛の特権じゃ〜ん!!
って思い、ゲジゲジ眉毛に憧れを抱く☆

思っててもなれないし、実はなりたくな〜い

理想の眉毛は理想として、自分の眉毛で可能な眉(書き足す事はしない)を探す!

全然物足りないけど、仕方なく受け入れる

◎専門学校時代
メイクと言う科目で、教科書を読むが、クレンジングやベースメイクなど
誰かにしてあげる前提での授業内容で全く興味なし!

学科が終了して、実技へ

相モデルが不細工すぎて、ヘドが出る

いざ、自分がメイクされる側に

やっぱり気持ちの悪いオカマにしか見えない
ファンデは、白すぎ、シャドーはブルー、リップは赤
って言うテレビで見た事あるオカマ。

でも、眉毛は理想に近づいた☆
ならば、良い所だけ取り入れよ〜

翌日から、眉毛を書き足して登校!
何回も練習したから、当たり前だけど上手なモノ☆

みんなから、褒められる
描けば良いと言うスタンスが刷り込まれた為、
どんどん理想へ向けて剃りはじめる

結果、眉毛の三分の二を失う
麻呂だ!麻呂〜〜〜〜
ヤンキーよりヤバイ!
眉毛描かずには外に出れなくなる

まだ男子だった為、化粧ポーチなどは持ってない
財布、携帯、タバコ、リップクリーム、まゆ墨が定番の持ち物となる

付き合ってた彼女より眉毛描くのは上手だった

相変わらず相モデルでのメイクの授業はオカマにしかならなく嫌いに!
メイクへの興味が氷点下になる

◎美容室勤務時代
勤務サロンにメイクさん登場。
あまりメイクをオーダーするお客様って少ない。

パーティーやイベント、成人式でメイクさんのヘルプに積極的に入る。

学校でのメイクの授業は、何だったんだ?
そうそう!これだよ!

メイクとは、欠点を補う。
そして、魅力的な部分は最大限に魅力的に!
光と影、目の錯覚を使いこなす。

なので、観察力が必要。

顔面には、チャームポイントとウィークポイントが必ずある。
それを早く見極めるメイクさんが一流。

家に帰って、自分の顔面を観察。(一流気取り)

果たして、自分の顔面のチャームポイント、ウィークポイントとは?
ノートに細かく箇条書にする。

予想通り、チャームポイントなんて一つも無〜い!
嫌いな所ばっか。

さて、嫌いな所を一つずつ克服するしかない。
時間はかかるけど、いつかは終わるさ!
一か所ずつ、納得出来るメイクを考えては実践。

眉、目、鼻、唇、肌質。
それぞれを克服して、全てをいよいよ融合させる日到来!!!

融合完成〜☆

あ〜ら一体?
もしや、宝塚に出演される方ですか?

舞台メイク完成〜☆☆☆
舞台には出ませんが・・・・

パーツごとに完璧を目指したため、融合させたら舞台メイクになっちゃった☆

まぁ、これも誰もが通る道。
まだまだ、自分の求める顔面は手に入らない。

そのAへ続く